保管はきっちりと

実印イメージ

皆さんは実印をきちんと保管していますか?
私は以前、引っ越しの際にどこにしまったのか忘れてしまい、焦って探したことがありました。
その時は、1日中探して見つけることが出来たので良かったのですが、見つからなかったらと思うとゾッとします。

新しく印鑑を購入するのも面倒ですし、それをまた役所に持って行って印鑑登録しなくてはなりません。
運悪く、悪い人に拾われて悪用される可能性もゼロとは言えませんよね。

実印は、契約時においては自身を証明するものですから、分身と言っても良いくらい大切なものです。
保管場所はもちろんケースにも入れずに雑に扱ってしまえばすぐに壊れてしまうデリケートな物です。

印鑑くらいならまた買えばいいという風に思わず、無くさないようにしっかり管理しましょう。
盗まれてしまった場合は除きますが、自分の管理が悪く、無くしたり壊したりを繰り返した場合は、管理責任が問われ信用問題に係ってくる可能性も十分にあり得ます。

日ごろから印鑑の管理はしっかり行い、万が一、失くしたり盗まれてしまった場合には、なるべく早く市区町村役場に連絡をして、今後どうしたら良いのか対処法を聞きましょう。

実印だけではなく、銀行の登録印ももちろん同様の手続きは必要です。
とにかく、実印も含め、重要な場面で使うことが多い印鑑は、失くしてしまったり壊してしまった時、いろいろと面倒ですし、時間がかかってしまいます。

改めて全ての印鑑の保管場所、保管状態をもう1度確認し、大切にしていきたいと思います。

〔納得のいく印鑑〕

引用:

実印は法律上、社会上の権利や義務の発生をともなうもので、遺言状などの公正証書の作成や、保険金の受け取り、遺産の相続、会社法人の発起人になるとき、官公庁での諸手続、自動車や電話の取引など、様々な契約の場で実印と印鑑登録証明書が必要となります。
実印をまだ持っていない、印鑑登録を行っていないという方は今から準備を始めましょう。
印鑑屋さんに行って、実印をください!といっても、実印はじつは印鑑屋さんでは販売していないのです。

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